2018年06月07日更新

セックスで感じない?不感症女子に「ラブグラ」

年齢を重ねる中で性欲が落ちていくのは当然です。生殖をする必要性がなくなってくるからです。
一方、最近ではまだ30代40代の頃から性機能が衰えEDになる男性が増えています。ED治療薬のお世話になっているという方も多いでしょう。

一方の女性だって不感症に悩む方は決して少なくはありません。
男性と違ってセックス自体はできるでしょうが、感じないままに行っても濡れていない状態での挿入は痛みが強くなるばかり、セックスがどんどん苦痛になり不感症は悪化する一方です。

男性がバイアグラを使うように感じない女性はラブグラを服用してみませんか。
ラブグラは女性用に開発されたバイアグラです。
有効成分はバイアグラと同じシルデナフィルで、服用することで膣内や外陰への血流が促進され、膣内への潤いが与えられるのです。
セックスをする1時間前くらいに服用してみてください。快感が増すはずです。
インターネットサイトなどを見てみると、あやしげな媚薬も多数販売されてはいますが、ラブグラは医薬品です。
そのため効果は高いはずです。とはいえ、媚薬とはまた違うため、気になる相手にこっそりラブグラを服用させてもムラムラしてきて積極的になってくれるというわけではありません。
あくまで好きな相手とのセックスで快感が増すという効果だけなので、いたずらには使わないようにしましょう。

薬である以上は効果だけでなく副作用だってあります。
男性向けのバイアグラ同様、血行がよくなることから頭痛やほてり・鼻づまり・めまい・動悸・胃もたれといった症状が出てくることもあります。
食事と併用することで効果が半減するため空腹時に服用しなければならない・アルコールもほどほどにしておかないと効果を妨げることになる、など服用方法の注意点もバイアグラと同じです。

同じくシルデナフィルを有効成分とする薬だけに、男女で一緒にバイアグラ・あるいは女性版バイアグラであるラブグラを服用してみようとする方もいるでしょうが、危険なのでやめておいてください。

ラブグラを彼氏が飲んだらどうなるのかな

バイアグラはクリニックなどで購入しようとした場合に1錠あたり1300円から1500円くらいとかなり高いです。
一方のラブグラは日本ではまだ認可されていない薬のためクリニックで処方されることはなく、個人輸入代行業者を通じて海外から購入することになります。
そのため1錠あたり、たったの300円程度で手に入るのです。
ラブグラを使う方がお値段の面から見ると、かなりお得です。

彼氏の使っているバイアグラを服用したり、逆に彼女の手に入れたラブグラを彼氏が試してみたり、ありえることですが、わざわざ男性向け・女性向けと分けている以上はそれぞれの体に合った分量で配合されているのです。
もちろん、同じくシルデナフィルを使っていることから、不感症やED改善効果が出てきてセックスがうまくいく場合もあるでしょうが、それ以上に副作用が強く出る危険性の方が高いためやめておきましょう。

めまいや動悸・頭痛・吐き気・ほてりなど、通常であればそれほど重い症状にはならず、効果が治まっていくにつれて落ち着いてきます。後々まで後遺症が残ることもありません。
服用者の9割以上に副作用が出ると言われていながらも、バイアグラが日本で認可されているのはそういった理由からです。
ですが、それをもしも女性が服用してしまった場合、それでも大丈夫という保証はありません。
逆も同じです。こっちを使った方がお得だから・パートナーが使っているものをなんとなく好奇心で、ということで素人が軽い気持ちで手を出すのはやめておきましょう。
バイアグラもジェネリックであれば個人輸入で手に入りますし、ずっと安くなります。
それぞれに合った薬を服用し、楽しいセックスライフを送りましょう。