2018年02月23日更新

薬が通販で買える!?ちょっと怪しくないの?

忙しい毎日を送る現代人、土日祝日も休日出勤しているという方も少なくありません。
そんな中でわざわざ出かけて行って商品を選んで購入というのは時間も交通費もかかります。
それよりもおすすめの方法としてインターネット通販も当たり前になっています。

通販だと24時間365日いつでも購入することが可能です。注文しておけば自宅に届けてもらえます。とても便利なのです。

通販で手に入る品は食材や電化製品・衣類と幅広く、最近では仏壇などまで購入可能となりました。
薬だって通販で手に入るのです。決して違法ではありません。
確かに、中には怪しいものもありますが、信頼できるサイトを選べば大丈夫です。

ネットで手に入る薬はドラッグストアや薬局に置いてあるものだけではありません。
本来であれば病院に行って自分の順番が来るまで待合室で待って、医師の診察を受け処方してもらって、というかなり手間のかかる作業が必要な処方薬だって購入することができるのです。
処方箋を送る必要はありません。病院であればその症状が治まるだけの最低限の量しか処方されませんが、ネットならまとめ買いすることだって可能なのです。
場合によっては疲れて免疫力が落ちたときには何度も再発するような病気もあるでしょう。
花粉症のようにその季節が来ると必ず症状が起こり、何ヶ月も苦しむことになるような病気も薬を常備していれば安心です。
平日に休みを取って薬をもらいに行く必要がなくなるのです。

風邪やインフルエンザならまだしも、性感染症・水虫・EDのように病院で患部を見せて処方してもらうのが恥ずかしい病気だってあります。
そういったときにもネット通販ならこっそり薬を取寄せて治療することが可能です。
プライバシーを守るために箱に商品名が書かれていなかったり、郵便局留めにしてくれるなどの対応をしてくれるところが多いため、家族にも知られることなく治療できるのです。

信頼できるサイト選びと用法容量を守ることをきちんとすれば、通販での薬購入はおすすめの方法です。

個人輸入だとどうして安いの?

薬を購入するのにおすすめなのが個人輸入代行業者です。個人輸入というのは海外からの薬を輸入によって手に入れる方法です。
面倒な手続きは代行業者が行ってくれるので、普通にネットショッピングをする感覚で安い薬が手に入るのです。

個人輸入が安い理由は海外の品だからというだけではありません。
それも理由の一つですが、それ以上にジェネリック医薬品だからというのが関係します。
通常であれば病院で処方してくれる新薬を使ってその病気を治すことになるのでしょうが、その新薬と同じ有効成分であり、新薬の特許期間が過ぎて作られたものがジェネリック医薬品です。
新しい薬を生み出すための開発費用や膨大な開発期間・その薬を医療関係者に伝えるための広告宣伝費など、さまざまなコストがジェネリック医薬品にはかかっていません。
そのため確実に安い値段で手に入れられるのです。

日本でも認可され、販売されているジェネリック医薬品があれば、最近では病院でも処方してもらうことができるでしょう。
とはいえ、日本国内で販売されているものはジェネリックのほんの一部に過ぎず、大部分は世界中の人々は普通に使っていながら日本人は手に入れることができないものばかりなのです。
そういったものを個人輸入代行にて手に入れるというわけです。

世界中に愛用者がいるため安全性や効果の高さは保証済みです。
とはいえ、中には劣悪な環境で作られたような偽物を高い値段で売りつけてくるような悪徳業者だって横行しているため注意は必要です。
それに、小柄な日本人ですから、欧米の人々と同じ分量で服用した場合には効きすぎる危険性もあります。
安く手に入る反面、ある程度の知識も持って、口コミ評判なども見ながら、自身に合うものを選び出すだけの能力は必要となります。